売上アップはアクセスアップから
ブログ導入で、ホームページの
訪問者数(ユニークビュー)を3倍以上にする方法
インターネットで売上アップをしようとするなら、まず第一にサイトへのアクセスアップが必要です。
さて、そこで質問です。
質問1 「あなたは、自社のホームページの訪問者数(ユニークビュー)
に満足しています?」
質問2 「あなたは、自社のホームページの訪問者数(ユニークビュー)
アップ対策に関心がありますか?対策を取りたいですか?」
? ? ? ・・・
あなたの答えはどうですか?
弊社は個別セミナーを毎月開催しております。
そのときの定番質問事項に上記質問があります。
個別セミナーに参加した社長の答えは、
・「自社のホームページの訪問者数(ユニークビュー)に不満」:95%
・「自社のホームページの訪問者数(ユニークビュー)アップ対策に関心
があります、対策を取りたい」:ほぼ100%です!
あなたの回答はいかがですか?
ほとんど同じではないかと思います。
このブログは、“社長のために”と絞っておりますので、経営判断としての対策に絞ってお話します。
●結論から申し上げますと
「ホームページの訪問者数(ユニークビュー)を2倍以上にする方法」は、
主な方法として2つあります。
1.記事の更新がしやすいブログ導入して週1回以上自社配信する
→SEO対策でアクセスアップ
(※SEOとは、ヤフーやグーグルなどの検索結果のページの表示順の上位に
自らのホームページやブログが表示されるように工夫、また、そのため
の技術のことです。)
と
2.SEOの補完対策として、「キーワード広告」を掲載する。
です。
訪問者アップ対策1
記事の更新がしやすいブログ導入して週1回以上自社配信する
→SEO対策でアクセスアップ
・見込み客はどのようにホームページを探すのでしょうか?
ユーザー調査によると、
「インターネットの検索サービス」80%
「チラシ広告」52%
「テレビ」35%
「インターネット専門誌」32%
のデータもあり、インターネットユーザーの80%の人がホームページを探す手段として、検索ページを利用しています。
ところで、見込み客は検索結果をどこまで閲覧すると思いますか?
実は、最初の1ページ(上位10位)しか見ない人が6~7割と言われています。
つまり、お客様にアクセスしてもらうには、検索結果の1ページ目に載ることが大事なのです。
しかし、サイトを特に意図もなく作って、それを検索結果の1ページ目に載せるのは難しいと言わざる得ません。
そこで必要になってくるのがSEO対策(検索エンジン最適化)です。
★【SEO対策の基本】
SEO対策にはいろいろありますが、特に大事な対策として、 “キーワードを記事に埋め込む”というのが挙げられます。
・「基本1」
見込み客が情報を求める時の検索ページに入れると予想されるキーワードをできるだけ掲載原稿に入れることが基本です。
・「基本2」
住宅不動産を求めている見込み客は、住宅不動産の種類を限定します。
たとえば「戸建」「自然素材の家」「新築建売」「中古マンション」
さらに見込み客は地域密着で検索します。キーワードで、「横浜青葉区」とか「田園都市線」などの地域と沿線が必要です。
以上より、
原稿の中には、上記「種類×地域名または沿線名」を出来るだけ入れるの大事というのがお分かりだと思います。
★【ブログで週1回以上更新する】
しかし、実際自社サイトの更新をする場合、
その都度、ホームページ制作業者に依頼しなければいけません。
それでは自社ではムリなのかと言うと、そこで可能性があるのが、
ブログです。
ブログを導入すれば、記事更新は簡単にできるようになりますが、ただしそれだけで、簡単に上位10位に入るかと言うと、“そうは問屋が卸しません”
まずブログの内容ですが、見込み客が関心を持つ情報として、
・見学会情報
・土地情報
・ローン情報
・工事進捗情報
・営業マン日記
・社員紹介
でキーワードの原稿量を増やす。
さらにブログ委員会など、全員参加・オールセールスの社内活性化で、毎週最低1回以上の更新を継続実行する努力が必要です。
理想的には、ブログにお客様からのコメントをいただけるようになると、「お気に入り」に入れていただいて、訪問者数アップと共に、新規のお客様にも口コミ効果が出来て最高ですね。
訪問者アップ対策2 【キーワード広告】の活用
SEO対策は訪問者数アップ対策の王道です。
ですから社内的には、ブログの継続更新の努力がどうしても必要です。
ただしSEOは漢方薬のように、効果が出るには時間がかかります。
また検索されるページは見ていただきたいページが限定できませんので、
お客様からみると不満も生じます。
ここで登場するのが、「キーワード広告」です。
まず“論より証拠”で具体的に確認していただきましょう。
ある住宅会社の社長が、チラシの集客について調べることを想定します。
ヤフーなどの検索エンジンの検索窓に
↓
「住宅 チラシ 集客」と入力
↓
ページ上部にある
「【住宅不動産チラシを超えるブログ】 住宅不動産チラシより集客・売上
アップする費用対効果の高いブログ事例」 の広告文に引かれてをクリック
↓
http://www.ws21.biz/の弊社ブログが見られる
↓
ブログの内容を見て、興味を引いたので資料請求する
いかがですか?
「キーワード広告」をすれば、1週間で一番上位に検索されます。
今述べたケースは弊社のケースですが、もちろん住宅・不動産会社でも同様です。
例えば、群馬県高崎市に住宅を建てようとしている人が、群馬県太田市に良い工務店はないかとヤフーの検索ページで調べることを想定して、“高崎 注文住宅”というキーワード広告など。
ここでもポイントは、“エリア+キーワード”ですね。
このようにSEOが効果が出るまでは、「キーワード広告」で、ニーズのある見込み客を集客する併用作戦は、非常に有効です。
弊社では、日本でキーワード広告が今ほど一般的でなかった03年より
実践提案してきました。
キーワード広告(オーバーチュアやアドワーズ)についてご質問がございましたらこちらよりお気軽にご連絡下さいませ。
“SEOとキーワード広告で、とりあえずはアクセスは増えた”
のなら、次は、“売上に結びつく、質の高いお客様を集客する”というステップです。
